プレゼンが上手い人の特徴

プレゼンが上手い 仕事ハック

社会人にとってプレゼンは避けて通れません。学生であっても資料を作成して学内外でプレゼンすることもあるでしょう。

過去の私は、とにかくプレゼンが苦手でした。プレゼンする前の日から暗い気持ちになって、プレゼン当日を迎える朝はどんよりしていました。

このように嫌という気持ちが全面にでていたのです。

・資料を作るのが苦手
└何を書けば良いのか分からない。

・発表するときにうまく説明出来ない。
└資料を目で追って読みながら説明していたので、自分でも何を言っているかわからなくなることも多々ありました。

いつも「プレゼン」って嫌だなと思っていたけど、この先の人生でプレゼンを避けることはできない。プレゼン上手にならないと損だと思いました。何度もPDCAを回すうちに、今では「プレゼン上手だね」とよく言われるまで成長しました。

苦手から上手と言われるまで、手探りで何年もかかりました。

もっと早く気付けるようにコツを共有しますね。

はっきり言って簡単です。

この記事は、私の経験を元に「プレゼンが得意」になるための実践的な内容です。

プレゼンが上手い人には特徴があります。
苦手な人はぜひ参考にしてください。

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プレゼンが上手い!の秘訣/改善ポイント

プレゼンといっても大きく2つに大分されます。

  • 資料作り
  • ②発表(プレゼンテーション)

大事なのは①です。

②が苦手な人も、まずは①を改善すれば②も引っ張られて改善していきますので、まずは①の資料作りを意識していきましょう!

理由は「誰にとっても分かりやすい資料はあなたにとっても分かりやすい資料」だからです。自分にとってもわかりやすい資料ということは「プレゼンテーションのしやすさ」に繋がります。

プレゼンが上手い!のコツ/資料作り

さっそく結論です。

  • ①伝えたい事が明確(具体的かつシンプル)
  • ②ストーリーラインがある

では、順に説明します。

伝えたい事が明確(具体的かつシンプル)

資料全体が明確であることを目指すのであれば、ページごとが明確でありシンプルになっている必要があります。ひと目見て何が言いたいか伝わることが大切です。

よく見る失敗パターン ↓

こと細かに複数の要素を書いているが、このグラフはなぜ必要なのか? など 疑問に思ってしまう資料は結構見受けられます。

「で、結局何が言いたいの」と思われてしまいます。

そうなると、あなたの説明に違和感を覚えてプレゼンの内容どころではなくなってしまいます。ややこしくて、疑問が疑問を生んでしまうので悪循環に入ってしまいます。

基本原則はページで伝えることは1つだけ ということを強く意識してください。

ストーリーラインがある

資料の詳細を作る前に、1ページずつ“言いたい内容”を明確にして構成してください。 オススメな方法は、固い文章ではなく平坦な文章で書いてみることです。

文章を直すのは最後です。

構成を完成させた後にチェックしてみて、論理に飛躍がないか(繋がっているか)をチェックします。

「初めて聞く人がどのような印象を受けるだろうか?」を考えながらチェックしていきます。

私がこの場面で考えているのは

先に全体を説明した方が分かりやすいかな

いや、最後に俯瞰図を入れた方がわかりやすいかも

などなど、資料はそのときの流れによって多少は構成が変わりますが基本的には次のことを意識してください。

●結論 → ●理由
●全体 → ●詳細

要は、相手の頭に地図を作るようなイメージです。先に結論を言うことで「何を言いたいか明確」にすること。
全体を先に言うことで頭の中に地図を作っていきます。

また、自分のストーリーラインのパターンを作るのが楽でオススメです。

例えばですが、私がよく作る「社内の予算上程資料」は下記のパターンで構成しています。

※予算上程資料とは:会社の上層部向けに当該プロジェクトに使用する予算を承認してもらうための会議資料です。

①振り返りの総論(1ページ)

②振り返りの詳細
・良かったことと悪かったことは視覚的にわかりやすくするため ○△☓で表現

③課題抽出

④これからのマーケティング戦略
・ここは③の課題を受けての戦略を意識します。

⑤予算上程範囲のロードマップ(スケジュール)

⑥戦術(各施策)

⑦費用対効果
・ここでKPI(目標)をかかげます
・いくらお金を使って、いくら売り上げるか

ポイントは振り返ったのち、課題を出して、その課題を元にした戦略を講じる。という一連の流れの納得感です。ここのストーリーラインを意識して作ると、納得感のある資料ができます。

以上が私が心がけている資料作りのコツです。

「相手のことを考えながら作る」ということがとても大事ですね。

論理的な矛盾や飛躍がなくシンプルであればまずは理解してもらえます。

ぜひ参考にしてみてください。

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