無趣味な人は危険!最後にオタクが勝つ

園芸趣味 人生を豊かにする方法

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何でも良いから人に語れる趣味を持つ必要性

結論ですがオタクが最後に勝ちます。

いわゆる昔からのオタクイメージではありません。

オタクのイラスト
昔からのオタクイメージ

ここで言う”オタク”とは語ることができるレベルに達している趣味を持っている人です。

あなたは趣味を持っていますか?

もしくは、「○○が好き!」と自信を持って人に言えるものはありますか?

ある調査によると、30%近くの20代が「自分は無趣味」という回答が多いとのこと。

正直、無趣味は弊害があります。語れる趣味は人生の武器になります。まじです!

不思議に思うかもしれませんが、何でも良いので一つの趣味や好きなことを、とことん突き詰める事が人生の好転に繋がります。しかも即効性があります。

趣味を持つ必要性

・人間性の深みを出すため

・自分を肯定できて“鬱”を回避

・何かにハマったことがない人は言葉の重みがない

人間としての深みを出すため

社会に出ると、さまざまなバックボーンを持った人が集まる。

個性を出さないと人間としての魅力が無い。魅力が無いということは興味を持たれないということになります。仕事において、仕事だけしていれば良いという考えは損をします。結局「人と人の繋がり」で仕事をしているのです。

興味を持たれないということは、大勢のうちの一人なので、上司にも気をかけてもらえないでしょう。さらに人としての繋がりが薄いと何かミスをした時に思ったより怒られます笑。人となりを知ってもらっていると、怒られはするけれど、なぜか温情的に許してもらえたりします。

確かにそうですよね。

人間性を知っている人には人は怒りにくいものです。知らない他人にはトコトン攻撃できます。心理学なんです。電車でよく喧嘩しているのはまさにこの心理が働いています。

趣味や好きなものは何でも良いのですが、「人に語ることができるか」を基準にしてください。どれくらいマニアックに語れるかが大事です。

・マンガ

 「ベルセルク」「火の鳥」「キングダム」「ワンピース」

・運動

 「筋トレ」「ロードバイク」「ランニング」

・その他

 「サウナ」「ゲーム」「マッサージ」

などなど、何でもいいんです。

日光浴とかでもいいんです極論。

「テレビ見るのが趣味なんです。」

こういう意見が結構でることがありますが、「テレビを見て何を得ているか」が大切です。ただ単に「バラエティが面白いから好き」というのは無趣味です。時間の消費ですね。

「実はCMが好きで制作者の意図を考えるのが好きなんです。なぜなら・・・」

「バラエティの司会を紐解いているんです。さんまさん、マツコ、ウッチャンの司会の違いを研究しているんです、その研究を・・・に活かそうと思って・・・」

ここまで自信を持って言えれば「趣味」を通り越して「オタク」といえます。
※褒め言葉ですよ!!

ちなみに、私の趣味は「サウナ」にむちゃくちゃハマっています。

サウナのことなら

「なぜ好きか」

「どういったところが好きか」

「静岡にサウナの聖地があって地方に遠征して・・」などなど、いくらでも語ることができます。

自分を肯定できて“鬱”を回避

「仕事が趣味」という人がいますが、本当にオススメできません。仕事がなくなったり、リストラされたり、仕事がうまくいかなくなるだけで一気に“鬱(うつ)”に近づいてしまいます。

趣味があるだけで鬱を回避することができます。一段上の視座になれるんですね。

僕のケースですが、仕事に疲れているときや嫌なことがあったとき、サウナに入って水風呂に入って気持ちを整えると、一気に疲れが取れてリフレッシュできます。

何も趣味がないという方はサウナを趣味に持ってください!!
(趣旨とずれるので、一旦この話はやめます笑)

何かにハマったことがない人は言葉の重みがない

一言で言うと“魅力の無い人間は魅力の無い意見しか言えない”ということです。

例えば、バックパッカーでアジアを旅していた人と、無趣味な人がいて

「人間なんてこんなもんだよ」

という発言があった場合、どちらが含蓄あるかということです。かなり極端ですが分かってもらえるかと思います。

なんだか、この人が言うから正しいのだろうって思ってしまいますよね。

いわゆる「権威性」というものです。

仕事の場面でも大きなメリットがあります。

仕事に趣味のことは関係無いのでは?と思うかもしれませんが、趣味を突き詰めてオタクにまでなると、むちゃくちゃ武器になります。

なぜなら“人の欲望を理解できる”からです。

営業でも、僕のようにマーケティングでも、広報でも、クリエーターでも“お客さん”に評価されることを意識しています。

マーケティングで一例

この商品を届けるために「ユーザー」の「求めていること」は何だろうと考えます。ハマってもらうためには、まずは手にとってもらうことが大事。手にとってもらった時に○○と感じともらえればハマってくれるかもしれない。

いわゆる“インサイト(表面化していない欲望)”が理解できるので仮説を立てることができます。

この仮説を立てることができるかは“大きな武器”です。

さらに仮説の理由を自分の趣味を元にした経験から説明できるので説得力があります。

まとめ

無趣味をやめて趣味を持ってください。さらに趣味をオタクに昇華してください。仕事でも私生活でも武器になります。僕は恥ずかしながら突き詰めた趣味というものを最近まで持ってなかったので本当にもったいないことをしたなと思います。

(趣味が無い人はぜひサウナを!!)

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