仕事における第六感の鍛え方(notスピリチュアル)

直感 仕事ハック

第六感(第6感)について話したいと思います。

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まず第六感とは

第六感(だいろっかん、sixth sense)とは、基本的に、五感以外のもので五感を超えるものを指しており、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのこと。 一般にはヒトの視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感以外の感知能力をいう。


ウィキペディア(Wikipedia)

いわゆる”虫の知らせ”ってやつです。

私自身スピリチュアルな第六感は全くと言っていいほどありませんが、仕事における第六感はむちゃくちゃあると思います。

こんなツイートをしました。


仕事人の第六感

仕事をしていると少なからずミスは付き物。
だけど、ミスした後によくよく思い出してみると、

【何かしらの違和感】
を感じていたことに気づく。

違和感を感じたら気をつけろ!

当たり前ですが仕事をすればするほど、たくさんの失敗をしてしまうものです。

びっくりするぐらい失敗だらけです。だけど

「まったく想像もつかなかった・・・」

という失敗はほとんどありません。

失敗した後に振り返ってみると、「確かに違和感を覚えていたよな」と思うことが多々あったのです。


●部下から報告を受けて、ちょっとした違和感があったけど忙しかったので「まぁいいか」と思って了解した案件が見事にトラブルに発展した。


●何となくの理解で「大丈夫だろう(ちょっと心配だけど)」と思っていたことが、取り返しのつかない失敗に繋がった。

上記は私のミス経験ですが、後から振り返ってみて気づくのですが違和感を感じていました。

これに気づいてからは、自分の直感を信じるようにしています。ちょっとでも違和感を感じたことは徹底的に潰すことにしました。

そうすることによって、失敗をかなり減らすことに成功しました。もちろん失敗が全て無くなったわけではないけど「失敗の質」は明らかに変わりました。

一言で言うと「納得できる失敗」になったのです。

「あの時に違和感を感じていたのに失敗してしまった」と思う失敗なんて納得できるはずがなく、こういった失敗をしなくなったのは精神安定上も楽になったかと思います。

仕事における第六感=経験によるリスク回避能力の直感

実は脳科学で実証されているですね。

脳神経学研究者の研究によると「大脳基底核」という部分が今までの経験を蓄積しているが、大脳基底核は大脳皮質(言語中枢)と繋がっていないので言葉にすることができず「直感」として違和感を与えているのです。

これを仕事に置き換えると、もはや忘れてしまっているような失敗経験をいつまでも脳は忘れていないため、同じような失敗をしそうな時に「違和感」を与えてくれる。

ということですね。

人間嫌なことは忘れてしまいますからねー笑

でも脳は忘れていない! 優秀ですね!

仕事における直感を鍛えるには

将棋棋士の羽生善治さんの言葉をお借りします

「直感は経験で磨く」

やっぱり経験するのが一番です。いろんな経験を臆せずにいろんなチャレンジをして失敗しそうになったり、実際に失敗をしてどんどん経験を積んでいくのが一番ですね。

私自身、本当に失敗だらけの人生だったので、かなり失敗経験を蓄積しているはずです笑

経験することに匹敵する行動

だけど、そもそも自分1人の経験だけでは限界があると思います。

やはりここは先人の知恵をもらうため、本を読むことをオススメします。

世の中には成功談で溢れていますが、失敗談こそ吸収すべきですね。本を読むと、どんな偉人でも失敗の連続だったことが分かります。

スティーブジョブスだって、一度Appleから追放されていますからね。

1点注意点としては、流し読みしていても自分事になりません。

「俺だったらどうするのか」

「逆にこうすれば正解だったのではないか」

など、一回一回考える本気の読書がオススメです。

まとめ

●違和感を感じたことに関しては徹底的に追求してリスクの芽を摘む

●失敗経験を積んで、自分が納得できない失敗はしないようにする

●本から先人の経験を自分の経験に変換するようにする

上記がオススメです。

お互いがんばりましょうー

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