苦手な人との関わり方と対処法

苦手な人との関わり方 人生を豊かにする方法

職場や学校で苦手な人っていますよね。そんな苦手な人との関わり方を伝えていきたいと思います。

僕はむちゃくちゃいますよー!

もしかして、相手に対して苦手な感情を持っていることに対して自分のことを責めていませんか?自己嫌悪になる必要なんて全くありませんよ。

「ダメな人間だ」
「苦手な人がいるのは自分が悪いんだ」
こんな感じで自分を否定する必要は全然ありません。

なぜなら、苦手な人がいるのは普通のことだからです。

基本的に同じ人はいないので苦手な人がいるのは正常なことで、逆にいないという人はすごく運が良いか、心が壊れているかどちらかです。

でも、苦手な人がいるとそれだけで日々がしんどいですよね。通勤時から気が重くなったり、仕事をしている間も気になってしまったりするもんです。

僕なんて、嫌いな人が右に座っていて、体の右側だけが蕁麻疹(じんましん)できたことありますよ!

そんな経験豊富な僕が、実践的に解決してきた方法を紹介しますね笑。そんな苦手な人との関わり方を紐解いて解決していきましょう。

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苦手な人のパターン分け

パターン分け

いくつかパターンがありますが、大きくは2パターンです

パターン1 人間的に最低な人、攻撃性をもった人、他人を落としいれる人

こういう人への対処方は「関わらないこと」です。それ以上でも以下でもありません。

全力で逃げてください!これは本気です。自分の人生の中で害にしかなりません。無理に付き合うと精神的におかしくなってしまいます。

さらに我慢しているうちに段々と慣れてきて、相手に合わせてしまう「他人の人生を生きる性格」になってしまうんです。これが一番の弊害です。絶対に避けなければいけません。

※その弊害はこちらで詳しく書いていますので、併せて読んでみてください。
社会人は友達ができないと悩む必要なし

全力で避けること

仕事で絶対に関わる必要があるときは最低限の仕事の関係にするようにして、自分に危害が無いように注意してください。

自分に危害がかかってきそうになっていたら、サラリーマンの場合は上司に相談すべきですし、フリーランスの場合は仕事は自分で選べるので、そっと離れましょう。学生の場合も、もちろんそっと離れてくださいね。これは絶対です。

実は、僕も若い時に相手に合わせて無理して仲良くなろうとしていた時代がありました。正直しんどかったですね。

そのときは、なぜか自分が悪いという自責の念があったので頑張っていましたが、最終的にそんな人とは仲良くなれないですし良いことは一つもなかったですね、、時間を無駄にしました。

今思えばこっちも仲良くしたくないわ! (反省)

なんとなくしっくりいかない、気を遣ってしまう人

調査でもかなりの多くの人が悩みを抱えていることが分かっています。全国10~60代の男女1,732名を対象に、「なんとなく苦手な人」がいるかの調査でなんと8割以上の人が苦手な人がいたそうです。

苦手な人がいるグラフ
https://www.excite.co.jp/news/article/Fumumu_103407/

良い人なんだけど「なんとなく自分とは会わない」っていう人っていますよね。会話のリズムが合わなかったり、堅苦しくて頑固そうな人であったり、気難しい人であったり、そんな人には気を遣ってしまいますよね、

一言で言うと「会話が続かない」

結構しんどいですよね。なんかしどろもどろになったりとかして「うまくいかないな」と思ってしまいます。

実はこの状況を僕は何回も改善してきて苦手な人と仲良くなったり打ち解けたりすることができた方法があります。

ポイントはストレスに感じすぎないことです。だって相手は別に悪い人ではないですからね。

人間関係は鏡である

心理学やスピリチュアルでよく言われる「鏡の法則」はご存知でしょうか。決してこれはスピリチュアルな話ではなく「実経験から真理」であると言えます。

あなたが「嫌い」と思っている相手は、あなたのことが「嫌い」です。
あなたが「苦手」と思っている相手は、あなたのことが「苦手」です。

不思議なもので相手にはあなたの気持ちがビンビンと伝わっていて、伝わっているものです。相手のことを苦手と思っている気持ちはばれちゃってるんです。

相手からすると、苦手と思われている人に対して心を許せるわけないですよ。どんどんとダメな方に向かって、いつまでもギクシャクした関係のままです。

自分の意識を変えてみましょう。「全然苦手じゃないむしろ好きだ」ぐらいの気持ちで接してみると、意外と打ち解けてくれることがほとんどです。いや100%に近いかもしれません。

関係を良いものにしたいならば、まずはこの考えを理解して自分のものにしてください。

面白いことを言う必要はない

苦手な相手との会話はなかなか続かないものです。友達と話してる時には永遠に会話が続くのに不思議なものです。

会話が止まってからの沈黙が我慢できない・・

だけど、この解決方法は簡単です。
何か気の利いた事や面白い事を喋らなくてはいけないと思っていませんか?
いいえ、深く考えず色々質問したり会話をするだけでいいんです。

僕自身、相手を笑わせることがすごく大事だと思って会話する前に色々ネタを考えていましたが、今になって思うと、相手は別に求めていないんですよね。

大事なので繰り返しますが、単純に苦手な人との会話の頻度を上げるだけでいいのです。面白いことを言う必要はありません。

単純に接触を増やすだけで効果があるのです。これを「ザイオンス効果」また「単純接触の法則」とも言われます。

ザイオンス効果とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のことです。1968年に、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが広めました。

https://ferret-plus.com/955

心理学の考えであり、世の中のマーケティングでも使われている考え方です。

これはすごくイメージしやすいと思いますが、初めは興味なかった歌でもテレビやラジオで繰り返し繰り返し聞いているうちに、少し興味を持った程度だったのが最後にはファンになっている。そんな経験はないですか?

別に音楽でなくても良いのですが、この考え方は広く一般的に活用されているんです。

テレビCMなんかもそうですね、繰り返し商品の情報に接触させることで購入に結びつけています。

好きになる人もそうじゃないですか、初めは興味なかったけれど何回も会って話をしているうちに好きな気持ちが芽生えてきますよね。

世の中で広く使われている心理なので、それは真理なんですよ(ダジャレ)

このように苦手な人でも何回も何回も話をしていくことによって打ち解けていくことができるのです。なので特別に面白いことを言う必要はなく「天気の話」でも構いません。「休日の過ごし方」でも全然いいんです。

とりあえず苦手という気持ちをなくして相手にたくさん話すことを心がけましょう。
一刻も早く苦手意識をなくすことが重要です。

まとめ

自分に危害を加えるような人からはすぐにでも離れるのがあなたの人生にとっては重要です。

ただただ苦手な人に対しては、上で解説したように

  • 苦手意識をなくす
  • とりあえずしゃべる回数を増やす

ということを意識してください。 ずっと苦手に思ったままだとストレスが溜まってしんどいです。早めに対処することをお勧めします。

仮にうまいこといかなくったって、どうせ仲良くなれない人だと割り切ると気持ちが楽になりますよ。

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