日本はオワコン/企業も教育も残念、海外移住を考える

日本はオワコン/企業も教育も 人生を豊かにする方法

残念ながら日本はオワコンです。自分の人生もですが、子供の教育を考えると移住を視野に入れて考えています。特に子供が将来生き抜くには日本の教育を受けて日本の企業に就職する。という選択はリスクが大きいです。

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なぜここまで日本の教育に疑問を持つことになったのか

実は日本教育の結果の悪い例は僕自信なんです。

日本の教育で生まれ育ってきて悪い例だと自分で実感しているから本気で「日本の教育はやばい」と思うのです。

僕は幸せです。それが大前提です。

でも、海外に出た時に引っ込み思案であったり、もちろん英語もしゃべれません。自分のやりたいことが明確にあったかというと最近まで無かったと思います。。。

残念ながらグローバルでは戦えない人材です。

この事実を実感して、僕は自分を変えるためと子供の教育のために海外移住を計画しています。

Twitterでもリアルな場でも海外移住を考えているとの声が多くなっているのも実感します。

将来、海外移住したいかとの問いに対し、36.9%が「はい」、63.1%が「いいえ」と回答し、海外移住経験者の78.0%が将来も海外移住したいと考えていることが判明。

シースタイル調べ

でも僕の本音は日本が大好きなんです。むちゃくちゃ良い国というのは理解しています。

清潔だし
人は優しいし
女性が夜でも歩けるし
おもてなしの文化だし
サイフを無くしてもちゃんと警察に届くし


・・・良い国であることに間違いありません。

だけど、残念ながらこのまま行くと、日本の明るい未来は見えません。いろいろなリサーチで結果が出ています。もちろん、予想はハズれて欲しいですが、様々な分析結果などを見ると日本経済が良くなる方向性は見えません。

将来性という視点では良い国ではないと判断しました。その理由を紹介しますね。

日本オワコン理由/少子高齢化・人口減少

少子高齢化・人口減少

よく見るグラフですよね。

ちょっとずつ日本の人工は減っていくんだろうな・・・・
ぐらいの感覚でいませんか?

このグラフの「ヤバさ」を説明しますね。

ポイントは人口5,000万人です。

今の日本の人口は約1億2,000万人ですが、強みは自国の内需で経済を回すことができている状態です。

それが2050年には生産労働人口が5,000万人を切ることになります。消費が多い人口が5,000万人になると内需だけでは経済はたち行かなくなります

ケーススタディは韓国です。韓国の人口は約5,000万人です。

韓国は内需では食べていけないので海外を視野に入れていますよね。サムスンが良い例です。世界を見てビジネスをしています。なぜなら自国民だけを視野に入れているだけでは商売が成り立たないからです。

日本も2050年には同じことが起きると仮説を立てることができます。

2050年って今から30年以上先なので、我々は老後を考えれば良いだけです。

老後だから商売は関係ないかな。

だけど、子供世代にとっては「働き盛り」の30代を迎えます。そんな子供たちが今の日本だけに適用できる教育だけを受けているのはリスクです。

僕の会社でも韓国人、中国人、その他東南アジアの方がたくさんいますが、彼ら彼女らと話をしていると視点が違うなと感じます。

いろいろ話を聞いていると「そもそもの教育が違う」のだと実感しました。

それについては次に説明しますね。

日本オワコン理由/グローバル視点の教育が低い

日本の教育は個性が死ぬ教育です。今は島国根性で生きていけるが30年後は無理になります。

早くないですか・・・

日本の企業に「天才」は必要ないんです。「そこそこやれる目立たない凡人」が上司に気に入られる秘訣です。

天才が必要ない上、「でる杭」はすぐに弾かれます。特に就活生は実感できますよね。

  • 一度フリーターだった
  • 留年した
  • 大学中退

 
日本の就活では、「みんなが進むレール」から外れたら厳しい状況が待っています。

日本の根本的な教育方針は戦後からの高度経済成長時代から変わっていないんです。

日本の中で生きていくなら食べていけるかもしれない。だけど人口減少が避けられない中、今の教育を続けていると「潰しの効かない人材」が育ちます。その根本には「終身雇用」があったからです。

「終身雇用の崩壊」なんてまだまだ先の話だと思っていたらやばいですよ。日本を代表するトヨタがついに終身雇用崩壊の宣言をしましたからね。これからどんどん「終身雇用の崩壊」は加速していくことになります。

詳しくはこちらにも記事がありますので併せて読んでみてください。
【終身雇用崩壊】使い捨て人材にならないために

これからの教育とは「グローバルに通用する教育」

今後、必要な教育では以下の視点が必要だと思います。子供の可能性を最大限広げるためには世界に通用する素養が必要ということです。

英語を使って世界とのコミュニケーション能力を持つこと

日本に住んでいると日本語だけで生活できます。海外旅行に行っても片言の英語やアプリを使ってなんとかコミュニケーションすることができるでしょう。でも必要なのは、英語を使って世界の情報を取得できるということです。

  • 日本語だけでは、1億2,000万人だけのコミュニケーション
  • 英語をしゃべることができれば60億人とのコミュニケーション

その差なんと「50倍」
言葉はツールですが、すべての基礎となるのです。

英語習得は必須ですね(泣きそう)

世界を視野に入れること

海外で暮らすと文化も宗教もまったく違う人たちとコミュニケーションを取ることができます。そうなると、日本的な排他的な考えはそもそも必要ありません。違いを認めることができるというか普通になります。

その中で、いかに「自分」という個性・アイデンティティを意識して相手に伝えることが重要であるかを理解することができます。というか自然体で会得します。

僕たちのように日本で生まれ育ち「みんな同じが良し」の教育を受けていると、個性を出すのが重要と言われて頑張って考えるけど、なかなか出てこないものです。

でもね、それってあなたが悪いのではないのです、「日本の教育が出る杭を打つ教育」だからです。

世界を視野に入れた教育では自分で自分の未来を明確に決めます。日本のようにレールなんてありません。

いい大学に入って、良い企業に就職して・・・で何がしたいの?

一番大事な「何のために働いて(WHY)、どのように働いて(HOW)、何をしたいか(WHAT)」という視点が抜け落ちています。

あらためて考えると、日本の教育はちゃんちゃらおかしいわ!

全ては環境

日本はオワコンの記事を書きましたが、これは国全体の話です。もちろん個人視点で考えたときには、もちろん日本に住んでいても自分次第です。

そうこれが大前提です。

でも、環境が人を作るといいますよね。個人的にモチベーションを上げても、環境に影響されるためモチベーション維持も厳しくなってきます。

人間は流されるものです。

その特性を考えれば環境を変えるのが一番と僕は判断しました。

あなたはどうでしょうか?

このままだと、日本に未来はないよね。

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