【名言】ビルゲイツ「マイクロソフト」もはや国家レベルの資産家・学ぶことが多すぎ!

ビルゲイツ・マイクロソフト 人生を豊かにする方法

みなさんこんにちは社楽(@syarakusya)です。今回は世界1、2の資産家であり誰もが知っているマイクロソフト(Microsoft)創始者ビル・ゲイツの名言を紹介します。

 

誰もが知っている成功者!そして僕たちの生活を変えた人です。もちろん資産家!1秒間に11万円を稼ぎ出すらしい!資産は10兆円らしい・・笑

わかりやすい成功者といえばスティーブジョブズの名前がは出てくるかもしれませんが、僕たちの生活を変えた度合いでいうとビル・ゲイツの方が影響が大きいです。

どうでもいいですが、軽井沢に別荘(もちろん豪邸)があるのは有名ですね。

今回は誰もが知る成功者ビルゲイツの名言を紹介したいと思います。早速ですが、名言紹介に入りますね。

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ビルゲイツ名言/その1

最初から、我々の目標は「すべての机と、
すべての家庭にコンピュータを」だった。

whyが明確です。なぜ会社を立ち上げたのか?何をしたいのか?何のために存在しているのか?

世の中の成功している企業を見ると「企業理念(Why)」が明確です。

松下電工:
世の中の貧しさを無くすことを信念としてきた。そのために、物資を世の中に水道のように満たし、不自由をなくすことが生産者の務め。(水道哲学)

キリン株式会社:
「飲みもの」を進化させることで、「みんなの日常」をあたらしくしていく。

NIKE, Inc.:
世界中の全てのアスリートにインスピレーションとイノベーションをもたらす

偉大な起業家は理念を作るだけではなく浸透させることに情熱をそそぎます。なぜでしょうか。それは、人からの賛同が得られるからです。顧客であり株主であり様々な人から賛同が得られることが成功角度はあがりるので、成功者は必ず存在意義を明確化するのです。

ビルゲイツ名言/その2

しばしば、直観が頼みの綱になる。

直感は単なるぱっとでのアイディアなんかではない。知識と経験の産物です。

直感について詳しく書いた記事がありますので併せて読んでください。
仕事における第六感の鍛え方(notスピリチュアル)

公平でないとして不平・不満を言っていても仕方ないですよね。不公平を理解して、そこからどのように動くかは自分次第です。

ビルゲイツ名言/その3

私たちはいつも、
今後2年で起こる変化を過大評価し、
今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。
無為に過ごしてはいけないんだ。

どうしても近視眼的になりがちですよね。2年以内の直近のことは10年後よりも想像しやすいので、どうしても2年後を見てしまいます。だけど、10年先のことを考えて動ける人は、大きなイニシアチブを取れますよね。

あと、この言葉の本質はこう考えます。

「世界」の変化ではなく「自分」の変化である。

2年後よりも先の視野を持てる人は『日々の行動や考え方』も違ってきます。

孫正義なんて、19歳のときにライフプラン「人生50カ年計画」を立てています。

  • 20代で事業をおこす
  • 30代で軍資金をためる
  • 40代で数千億円規模の企業にし、ひと勝負をかける
  • 50代で数兆円の企業にしビジネスモデルを完成させる
  • 60代で後継者に継承する。

 

後継者に継承するって!!どんだけやねん笑

孫さんの現在の成功は言わずもがなです。

ビルゲイツ名言/その4

なぜファーストクラスに乗らないかって、
だってエコノミーでも到着する時間は同じだろ。

成功している人の共通項は「お金より時間を大切にする」ということです。この言葉は決してビル・ゲイツがケチだということではありません。ある意味お金を使って時間を買えるのであれば、喜んで投資するでしょう。

だけど、費用がかかるのに時間短縮にならないのでは投資価値が無い。と判断しているのでしょうね。

スピードこそが企業にとって最も重要になる。これは日本の企業に足りていない考えだと思います。

残念ながら、僕が勤めている会社もこの状況におちいってます。

ビルゲイツ名言/その5

成功ってのは、
やっかいな教師だ。
やり手を臆病者に変えてしまうからね。


臆病になる理由は成功することによって積み上げたプライドが崩れることの恐れです。

「すごいと思っていたのに大したことないね」


上記のように思われるのが怖いのです。これって他者の目を気にしているから起こる現象です。自分の人生は自分のものです。他者の評価を気にして他者の人生を生きるのをやめないといけません。

嫌われる勇気

僕の人生を変えた「嫌われる勇気」を読むと、他者のことなんて気にすることない。という考えが理解できます。

ビルゲイツ名言/その6

自分が出したアイデアを、
少なくとも一回は
人に笑われるようでなければ、
独創的な発想をしているとは言えない。


この言葉には勇気がでると同時に自戒の念が生まれます。

※人に笑われるのが怖いってどうしても思ってしまう・・

人に笑われるのって単純に嫌ですよね。日本は「出る杭打たれる」社会なので、常識の範囲から逸脱すると笑われるのです。

でもね、それを突き通して結果を残すと今度は人は称賛するのです。

突き抜けていきましょう!

ビル・ゲイツおすすめの名著

すみません、実はビル・ゲイツ関連の名著でおすすめできるのは無かったのですが、実はビル・ゲイツが大絶賛している名著があるのです。

ビル・ゲイツだけでなく、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛したほどの本。特にビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生に、希望者全員にこの本をプレゼントしたほどです。

こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひチェックしてください。

目からうろこが落ちまくり!2018年の僕的ベストです!
『FACTFULNESS (ファクトフルネス)』書評・社会人の必須スキル

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