【仕事できない人の特徴3パターン】クビにならないために!諦めたり悩んでいる暇なし改善必須!

仕事ができない 人生を豊かにする方法

今回は、仕事のできない人の特徴3パターンということでお届けします。

タイトルにもありますが、クビにならないために諦めたり悩んでいる暇はありません。

ただただ改善必須です!

【仕事できない人の特徴あるある3パターン】クビにならないために!諦めたり悩んでいる暇なし改善必須!
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仕事ができない人の特徴

僕は今までたくさんの人と一緒に仕事をしてきたのですが、仕事ができない人の特徴というものがありました。

僕自身はメーカーのマーケティング職でマーケティングディレクターとして働いていますが、過去に個人事業主も経験あるし、会社を作ったこともあります。

ぜんぜん偉そうにするつもりはないんですが、まぁ実際に失敗だらけだったんですけどね。

ただ、そんな中で中小企業から大企業のサラリーマンも見てきたし、フリーランスの人などたくさんの人を見てきましたので「仕事ができない人の傾向」をつかめることができました。

逆にむちゃくちゃ仕事ができる人ももちろんいて、その中で掴んだ「仕事が出来ない人」の傾向を紹介します。

まあそういった僕自身の経験を元に仕事ができない人の特徴3パターンを紹介しますが、それだけではなくってしっかりとどうやって直していくかの方法まで紹介しますね。

この記事は信頼性バツグン!なぜなら…

まず、今から話しすることは信頼性が抜群だということを言いたいのですが、

なぜ、信頼性抜群だというと、残念ながら僕自身がこの3パターンに当てはまっていたんです。

そう僕自身が改善した内容なんです。

で、それを直すと周りからの評価もかわったし、自分自身で自信を持つことができたし、今思うと仕事人生において今回紹介する3パターンはターニングポイントだったんですよ。

本当にね、もう10年前の自分に言ってあげたいですよ。

それではいきましょう。

全部やろうとする

なんでもかんでも全部やってしまう人の特徴はいつも「忙しい」と言っている人なんですが、
一見すると、すごい頑張っているように見えるし、本人も頑張っているので、たちが悪いんです。

常に残業をしまくっているけれど、いまいち出世していない人です。
いつも忙しくしている割には目に見える成果が少ないとも言えるんです。

でもね、今だからわかるんですが、この「全部やろうとする」人は、何も考えてない人なんです。

厳しいようだけど、これがね、真実なんです。やっぱり成果に向けて頭を使わないといけません。

逆に僕が今まで出会ってきて本当に仕事が早くてできる人は定時に上がってプライベートな時間を満喫している、だけどしっかりと「成果」を残している。そんな人でした。

仕事している時はむちゃくちゃ集中しているんです。だけど、ほんとに定時になるとサクッとかえっちゃうんですよね。

で、飲み会とかスポーツしたり、自己投資の時間にあてたり、家族の時間を大事にしていたりします。

あなたはどうでしょうか?残業でてんやわんやしていませんか?

取りあえず「一個一個かたずけよう!」なんてことになっていませんか?

はい、ここまでえらそうに言ってすみません、さっきも言ったように過去の僕はこの状況におちいってたんです。

だからものすごく気持ちは分かるんです。

でもねやっぱり仕事をしている以上、認められてナンボなんですよそして仕事に追われていると、自分の時間もなくなってしまいますし家族と過ごす時間も無くなってしまいます。

あたりまえですが僕はこれが幸せだとは思えないんです。

だって、死ぬ間際に仕事のことを思い出しますかね?

そんなことより、家族のことだったり、自分の人生で何をやってきたかを思い出すと思うんですよ。

ちなみに、ちょっと脱線しますけど、『死ぬ前に後悔すること5選』というのがあって、その1つに「仕事ばっかりの人生だった」という項目があります。

これは、、絶対に後悔したくないですよね、、

だからいつも仕事に追われている状況を打破しましょう。

では具体的に改善策を紹介します。

「全部やろうとする」ことがなぜダメなのか

仕事なんてやろうと思えばいくらでもあります。
それとは対照的に時間は有限なんです。

有限な時間の中でしっかりと取り組める仕事なんて本当に限られているんですよ。

さらに一日に集中できる時間って4時間らしいんですよ。

さらにあのメンタリストDaiGoさんいわく「2時間集中できたら確実に人生は変わる」とのこと。

集中できる時間短すぎる!

だからこそ本当にやるべき仕事に集中しないと成果がでません。

そして、「成果がでない」ということは「評価されない」ということなんです。

全部やるんじゃなくて「必要なものだけやる」という考えが大切です。

これってむちゃくちゃシンプルな考え方だけに、自分自身しっかり納得しないと自分のものになりません。

エッセンシャル思考という考えを持つ

エッセンシャル思考とは本質という意味です。

そう、与えられた仕事を実行するにあたり、しっかりと「本質」を認識する必要があります。

どのような仕事が目的を達成するために重要なことかを認識することができれば逆に必要ないものは捨てるという判断ができるんです。

これは、また出てきました、メンタリストDaiGoさんも絶賛している『エッセンシャル思考』という有名な本でも解説されているものですが、要するに全てやるのではなくて、より大事なことに集中して、それ以外は捨てるということなんです。

エッセンシャル思考

全てをこなそうとすると何もかもが中途半端になってしまって「結局は質の低い仕事しかできない」ことになります。

その逆で、エッセンシャル思考を取り入れると、本当に必要なことに注力できるため、目的達成に効果的な仕事をすることができて質の高い仕事ができるようになります。

仕事取捨選択のオススメな方法を紹介

7つの習慣

『7つの習慣』という名著中の名著の考え方なのですが、

『7つの習慣』のなかで、優先度の付け方を4つに分類しています。具体的には下の図のようになります。まずは自分の仕事をすべて分類してみましょう。

私たちは常に【①締め切りがある緊急かつ重要なこと】に追われているんです。
ここは「緊急」で「重要」な項目ですから、本来は絶対にやるべきです。
だけど、「重要」かどうか、本当に考えてみる必要があります。

そして、重要か、重要でないかの分類が出来たら③と④はすべて切り捨てるんです。

③は例えばメールチェックとか、不必要な会議などですね
④は意味のない暇つぶしとかですね。

そう、必要なのは①と②だけです。

結構ね、ついつい非生産的とも言える④の時間を多く過ごしちゃうんですよね。

これは、人間の傾向として目の前の自分が見えているもの、そして、よりストレスの少ないものをしがちということが言えるんです。

そして、本当に必要なものは②の分類です。

将来の投資につながる②の「緊急でない」が「重要」なことにどれだけ時間を使っているかが未来の投資には必要です。

あらためて説明すると重要なことは

その仕事は本当に①の「締め切りがある緊急かつ重要なこと」ですか?ということです。
本当は重要じゃないのに①の仕事として分類している仕事が多いのでは?ということです。

ここはもう一度考えてみてほしいです。

その仕事をすることによって、自分が得たい結果にちゃんとつながっているのかということを意識して分類しましょう。

断捨離していくのに近いかもしれませんね。

はい「全部やろうとする」人は仕事ができないということを紹介しました。
僕は「全部やる」ということをやめてから、本当に周りの評価も変わりましたし、自分の評価も激上がりしました。
これはみなさんにもぜひ実践いただきたい内容でした。

それでは、さっそく、次に仕事が出来ない人を紹介します。

完璧主義

これ、いろんな本などでよく言われることなんですが、完璧にこなそうとする人が抜群に多いと思います。

そう、100%完璧人間はたちが悪いんですよ。100%を求めるのは姿勢としては悪くないんですけど、仕事の進めビジネス的にはダメなところだらけです。

例えば上司に資料作りを頼まれたとして10日後の締め切りだとしましょう。

自分が100%だと思って完成した資料を自信を持って9日目に提出しました。

だけど、もし上司にとって全然違うものが仕上がっていたら、はじめからその資料をやり直さなくてはいけないんです。

残り1日でできればいいんですが最悪の場合は納期に間に合わなくなってしまいます。

これこそ最悪のパターンであり、あるあるパターンではあるのですが、これはあなたの信頼を落としてしまうことになります。

じゃあ、「どうすればよかったのか」ですが、
答えは「早い段階で方向性を確認する」ということなんです。

この失敗パターンを防ぐには、まず30%できた段階で上司に見せるということが重要になってきます。

「これまだ途中段階なんですけど、方向性として合っていますかね」

というように方向性だけを確認するんです。資料作りの方向性が間違っていなければそのまま進めていけばいいですし、もし違っていれば30%の段階で軌道修正ができるので、結果的に納期に間に合わすことができるでしょう。

たぶんこの記事を見て頂いてる人は、この手の話はよく聞いていると思います。
そんなん当たり前だよって思っていても本当にこの手の失敗をする人はむちゃくちゃ多いんです。

たぶん80%の社会人はできていないと思います。これは僕の仕事人生の中での感覚ですが多分当たっていると思います。

だけど、残念なことに自覚がない人がほとんどです。

これを見て俺は大丈夫なんて言ってる人こそ注意してください、もしかしたらあなたも自覚していないだけでできていないかもしれません。

じゃあどうすればいいかなんですがまずは自分がそうであると「自覚することが重要」になってきます。

ここでチェック項目を紹介します

1、 自分をよく見せたい

自分をよく見せたい人は途中段階の資料を見せたりするのを極端に嫌がるんです。中途半端なものを見せて、できないやつだなと思われたらどうしようって考えちゃうんですよね。

2、相手に対して気を遣いすぎている

これは意外ですねよ。だけど、相手の途中で見せる時間を相手にもらうことをためらうんです。だけど、気づいてほしいのが、全然違うものを作ってしまうことで納期に間に合わないという、最悪の結果を出すよりも、途中で時間をもらうほうが相手のためになるっていうことです。

3、自信過剰

相手の言っていることを一発で理解できることなんて、まぁないんです。

言葉でのコミュニケーションって、まぁ伝わらないんですよ。

上司って忙しい人が多いですよねだから丁寧に伝えてくれることってそんなになくって例えば参考事例とかをくれるのであればズレが生じることが少ないですが基本的にはそんなことはありません。

自信過剰にならず、100%理解できていないという前提で取り組む必要があります。

ネガティブ思考

ネガティブ思考の人はスキルや経験が乏しいのです。

なぜなら、ネガティブ思考の人には良い仕事がやってこない。
良い仕事をしないということは、スキルや経験が貯まらないからです。

解説します。

ネガティブ思考の人には仕事がやってきません。ということですがビジネスはどんだけITが進化しようとも、人と人の関係で成り立っているのは、これは絶対に変わりません。

僕自身、絶対にネガティブ思考の人とは仕事をしないようにしています。

その理由は、なにか仕事の話を持っていったときにネガティブ思考の人が言うお決まりの言葉があるんです。

それは

  • 「絶対うまくいかない」
  • 「時間がない」
  • 「間に合わない」

明らかに面倒くさそうにされると、せっかく話をもっていったのに自分のモチベーションがさがってしまうからです。

ネガティブな人はチャレンジを絶対しないんです。

チャレンジすることイコール失敗することを結びつけているんです。

結果、ネガティブ思考の人にはチャレンジする仕事は絶対に回ってこずに、毎回同じようなルーティンワークしかまわってこない。というサイクルができてしまいます。

これを何年も何十年も経つうちに、ポジティブ思考の人とネガティブ思考の人とでは、もう取り返しのつかない差が生まれてしまうんです。

ルーティンワークばっかりで毎日が退屈だと思ってる人はあなたのそのネガティブ思考によるものかもしれません。

もしルーティンワークばっかりの環境をだったとしても環境を打破するために自分でチャレンジングな仕事を作ることだってできますもんね。

ネガティブ思考を改善する方法

結論ですが成功体験を積み上げるしかないです。

あと逆のことを言うようですが、何度も失敗を積み上げるしかないです。

失敗と成功は比例しますので、失敗体験を積み上げることで、失敗しても大したことないということの気づきと、そのうちに成功したときの成功の旨味を感じることが重要です。

自分がネガティブ思考かな?と気になる人は次の特徴を意識してください。

1,最初から失敗することばかり考える
2,言い訳ばかりで諦めが早い
3,考えすぎて行動を起こせない

このあたりの特徴がある方は気をつけてください。

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